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短期大学部
生産科学科

  • 2年制
  • 入学定員100人

Feature特徴

農林業生産のプロフェッショナルを養成

農林業生産に関する確かな知識と技術を持ち、生産現場のリーダーとなることができる人材の養成

農林業生産に関する確かな知識と技術を持ち、生産現場のリーダーとなることができる人材の養成

  • 生産物の品質向上や生産性向上を図るための専門的な知識・技術に加え、ICTなどの先端技術を生産現場へ導入する能力を身に付けます。
  • 学内での豊富な実習・演習や農林業経営体等での長期の臨地実務実習(インターンシップ)などを通じて、農林業生産の実践力を養います

農林業生産のプロフェッショナルであるとともに、生産物の高付加価値化にも取り組む人材の養成

農林業生産のプロフェッショナルであるとともに、生産物の高付加価値化にも取り組む人材の養成

  • 生産物の加工・流通・販売や農山村の地域資源などに関する知識を活用し、生産物の付加価値向上を図ることができる創造力を養います。

コース制の教育課程

コース制の教育課程

  • 1年次後半から「栽培コース」、「林業コース」、「畜産コース」に分かれて、各分野の専門的な知識・技術に関する科目を履修します。(各分野に関連・共通する科目については、1年次後半以降も共通で履修します。)
    栽培作目や畜種に応じた専門的な技術を身に付けるため、栽培コースでは「野菜」、「花き」、「茶」、「果樹」に、畜産コースでは「大家畜」と「中小家畜」に分かれて実習を行います。

DipromaPolicy卒業認定方針

以下の教育目標を掲げ
2年間の学校生活充実に取り組みます。

  • 社会人に求められる知識を有するとともに、社会において他者と円滑にコミュニケーションをとることができる素養を有している。
  • 農作物栽培、木材生産、家畜飼養など、栽培、林業、畜産の各分野における生産現場の生産性向上等を図るための、生産に関する知識・技術や生産に活用される先端技術を生産現場へ導入する能力を有している。
  • 農山村の地域社会を支える生産者として、農林業の営みを通じて形成される農山村地域の環境を守り育んでいくための農山村の自然環境や景観の保全、伝統・文化の継承などに関する基礎的な知識を有している。
  • 農山村の地域資源や生産する農林産物に対応した加工・流通・販売などに関する知識を活用し、栽培、林業、畜産の各分野において生産物の付加価値向上を図るための手法を理解している。
  • 修得した専門知識と技術を駆使して栽培、林業、畜産の各分野の生産現場における課題を探求し、解決に必要な情報を収集・整理する手法を理解している。

Curriculumカリキュラム

農林業生産のプロを養成するカリキュラム編成

農林業生産のプロを養成する
カリキュラム編成

ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を修得させるため、栽培、林業、畜産の各分野の生産現場においてリーダーとなるために必要な知識や、農山村の地域社会を生産者として支えていくために必要な知識などを身に付けるための科目群を、講義、演習、実習等を効果的に組み合わせて編成する。

知識と技術を高める3コース制

知識と技術を高める3コース制

栽培、林業、畜産の各分野に対応した3コース制とし、1年次後半から栽培コース、林業コース、畜産コースに分かれて、自らが選択したコースの専門的な知識・技術に関する科目を履修する。各分野に関連・共通する知識・技術については、1年次後半以降も共通で履修することとし、栽培、林業、畜産の3分野に対応したコース別の履修科目と、2年間を通じて配置する分野横断的な共通の履修科目を適切に組み合わせて教育課程を編成する。

実践力が身に付く少人数教育、実習・演習の充実

実践力が身に付く少人数教育、
実習・演習の充実

少人数教育や実習・演習を重視した教育課程により、栽培、林業、畜産の各分野の生産における実践力や、各分野に関連・共通する知識を活用して生産物の付加価値向上を図ることができる創造力を養成するとともに、農山村の地域社会を生産者として支えていくための農山村の環境、景観、伝統・文化などに関する基礎的な知識を修得させる。

学生の評価に対する考え方と、GPA制度の活用

学生の評価に対する考え方と、
GPA制度の活用

成績評価は、学生の基礎的・基本的な知識に加え、技能習熟度や主体的に学習に取り組む態度、問題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の学習成果を評価基準として行う。また、学生が主体的かつ充実した学習効果を挙げることができるようGPA制度を活用する。

カリキュラムマップを見る(PDF)

Message学科長メッセージ

理論と実践を結び付けることで、
求められる人材を育成。

昨今の生産技術や情報の高度化は農林業分野においても急激に進展しており、
生産現場にも着実に導入されはじめています。また、消費も多様化し、
流通・加工・販売も視野に入れた生産技術がますます重要になってきました。
一方、「生物の生産」を行う農林業では、工業製品のようにマニュアルどおりに
画一的にできるものではありません。現場の生産環境に応じて生物の成長を
促すことができる、「現場合わせ」が重要になります。
この「現場合わせ」ができる能力=「現場力」は、単に作業手順を覚える実習だけでは
身につきません。なぜその作業をするのか、なぜ今やるのか、やらないとどうなるのか、
などと、実習を通じて体感しつつ理論も同時に覚えることで、
はじめて「現場力」が身につきます。
このたび、新しい時代の農林業の生産現場を支えるリーダーを養成する目的で、
専門職大学短期大学部がスタートします。「現場力」を養うとともに、
新技術や流通・加工・販売への対応能力や農林業の多面的機能も学びます。
農林業は生きる源を育む仕事であり、世の中で最も必要とされる分野で、
やりがいがあります。「やる気」があれば心配ありません。
たくさん失敗をし、そこから多くのものを得て、一緒に楽しく学んでいきましょう。
みなさんが「やる気」をもって入学されることを心待ちにしています。

学科長

竹内 隆 学科長
1957年静岡県浜松市生まれ。岡山大学農学部卒業。静岡県技術吏員として、主として農林技術研究所での野菜育種栽培研究に従事。専門は野菜の育種・栽培。「植物の栽培は観察眼が決め手」が信条。長年にわたる育種栽培研究活動で培った知識と経験を基に、優れたイチゴを選抜する眼力を養い、生産者と消費者の立場での品種育成を心掛けた結果、「紅ほっぺ」と「きらぴ香」の育成に成功。生みの親であると同時に、技術指導、普及体制づくり等、関係者とともに歩んできた。

Future進路(拓く未来)

農林業生産のプロフェッショナルを養成

  • 確かな生産技術・知識を持った農林業後継者
  • 農林業経営体生産現場のリーダー
  • 農林業関連企業(食品・種苗等)への就職